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いかざき(五十崎)凧合戦

この祭りについて

毎年5月5日のこどもの日に内子町五十崎では、小田川を挟んで、数百の大凧が空を舞う、400年の歴史を誇る日本三大凧揚げとして有名な「いかざき(五十崎)凧合戦」が行われています。昭和41年に県の無形民俗文化財に指定されており、県内外から毎年多くの見物客が集まり、内子町旧五十崎地区最大の伝統行事となっている。
2010年11月7日(日)に行われた「内子町五十崎日本凧あげ大会」とは別のイベント。

凧の表に書いてある文字は凧文字といって、五十崎町独自の文字です。この文字は、近くから見ると何という文字なのか良くわかりませんが、空中に揚がっていると、しっかり文字として判別できるようになっています。

凧の歴史は古く、鎌倉時代からの伝統的な凧が五十崎町の、けんか凧です。けんか凧は、戦うためのシンプルで軽量な操作性に優れた凧です。大凧合戦では、500統もの凧が糸を切り合います。その特徴は「ガガリ」とよばれる刃物を糸に仕込みそれぞれ相手の糸を切りあう勇壮さにあります。
この凧合戦、誰でも当日飛び入り参加ができるのです。


自分の凧を上げてみたい!という人は五十崎凧博物館で手作り体験も。作り方は竹の骨組みを和紙を貼り付けるだけ、簡単に作ることができます。
直、「大凧合戦」に貼られる凧紙などは天神産紙工場(大洲和紙会館)にて見学することができます。

いかざき(五十崎)凧合戦 2010

開催期間5月5日(火曜日)13時-15時
場所豊秋河原
作成 : 2010/11/17 10:24