このスポットについて
内子座は、大正天皇即位を祝って大正5年(1916)に建設された本格的な歌舞伎小屋です。こけら落としの興業は「吉田伝治郎の人形芝居」だったそうです。ホールとして活用後、老朽化のために取り壊されるところ、町民の熱意で復元されました。昭和60(1985)年10月、劇場として再出発。催しがない時は中を自由に見学できます。現在は、年間7万人の見学客が訪れているそうです。
現在も不定期で芝居やコンサート、寄席など、文楽の公演が行われている。
具体例を挙げれば、当時の林家木久蔵(現・林家木久扇)さんが落語を披露していただいたり、桂米朝一門による「朝日上方落語会」(愛媛朝日テレビ、朝日新聞社主催)や、武田鉄矢さん率いる海援隊のコンサートなど、歌舞伎・人形浄瑠璃以外のイベントも行われています。
内子座の内部は本格的な歌舞伎の公演も可能なつくりになっていて、人形芝居も興行される本格的な芝居小屋の装置を備えています。
舞台中央には回り舞台が設けられていて、迫り上がりもつけられています。舞台の両袖には上座側に義太夫席、下手側には囃子方の席があります。舞台装置を上げ下げするためのロクロと呼ばれるものが、太夫席の陰に天井に向かって作ってあります。
内子座へのアクセス方法は、JR内子駅から内子町本町商店街に入っていただき、「旅館 松乃屋」さんの正面の細い道をまっすぐ進んで行った先にあります。
内子座の公演演目などの日程などにつきましては、公式ホームページの情報を参考にしてください。
スポット・マップ
大きな地図で見る
スポット・データ
| 住所 | 愛媛県喜多郡内子町内子2102 |
| 電話番号 | 0893-44-2840 |
| アクセス | JR内子駅から徒歩で約5分から約10分 |
| 営業時間 | 9:00-16:30 |
| 駐車場 | 7台 |
ちゃんぷる -バリ伝統芸能と沖縄島唄-
インドネシアと沖縄の伝統芸能を学ぶ方たちの発表会です。先日の11月7日に行われました。-インドネシア・バリ島伝統芸能&沖縄島唄合同発表会-
出演:バンジャール愛媛(バリ音楽と舞踊)
えひめんちゅ島唄会(沖縄民謡)

