このスポットについて
内子児童館は、内子町の本町地区の商店街に入り、「内子座」や「旅館松乃屋」、「フローリストやまおか」「魚林・りんすけ」などを抜けていった先にある1879(明治12)年築の旧化育小学校。明治維新後、内子町の有志たちは一早く教育機関の充実を考え学校を設立した。内子で初めての学校という事もあり、施設面も直ぐに立派なものへ改築するべきだとの議論が 起こり、神戸居留地の洋風建築の視察等を経て改築されました。アーチ型の窓がリズミカルに並ぶ木造平屋建ての建物です。
1901(明治34)年まで使用され、その後は内子郵便局、内子信用組合、内子町農業協同組合として使用。1983(昭和53)年からは再び子供たちの施設・内子町児童館に改築されて、現在の児童館となり今に至ります。ちなみに、内子の街並みのように、白壁になまこ壁の建物です。
隣には旧内子警察署で、現在は、内子町立図書館(※内子町図書情報館は別の場所)と「(有)志賀カメラ」、向かいには創業78年の昔ながらの文具屋さんの「久保昭和堂」や「ヤノスポーツ」、商店街の通りから、離れてまっすぐ道(志賀カメラとの間の道)を進んでいった先に、「愛媛県立内子高等学校」がありそのすぐ近くに、現在の「内子町立内子小学校」があります。
「内子町立内子中学校」は、「内子児童館」より、まっすぐ行っていただいて内子町歴史民俗資料館「商いと暮らし博物館」、「下芳我邸」より先の「伊予銀行内子支店」より入る、内子の街並みを、「大森和蝋燭屋」や「大村家」「月乃家」を抜けていき、「上芳我邸」があるちょうど、向かいにある建物がそれにあたります。
国の重要伝統的建造物群保存地区内ということもあり,町並みに調和したエコスクールを設計され、2008年に完成した。ちなみにこの建物を設計した建築家の吉田桂二さんが手がけた建物は内子町に数多く存在する。内子町で生まれ育った人間なら、旧校舎との違いに驚くと思いますのでぜひその眼で確認してみてください。
内子町本町の商店街にお越しの際はぜひこれらのスポットに行ってみて下さい。
スポット・マップ
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スポット・データ
| 住所 | 愛媛県喜多郡内子町内子2019 |
| 電話番号 | 0893-44-3101 |

