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大村家住宅


このスポットについて

大村家住宅は、江戸時代末期寛政年間に建てられた国の重要文化財で、内子町の町並みに存在する建物の中で現存する最古の住宅で縁側が大きく広いのが印象的です。
他にも上芳我家住宅が重要文化財指定されていて、木蝋資料館にもなっており内部見学可能ですが、現在補修工事中です。

また、大村家住宅は、内子町が製蝋業で栄える以前の町家の造りで、蔀戸や大戸などを全面的に開放できる造りとなっており、厨子と呼ばれる古い二階や虫籠窓など古い町家の形式を伝えています。

見学は外観のみ。(※内部は非公開)

内子町に来訪の際は、日本の道100選にも選ばれた八日市道路にぜひお越しください!白壁が特徴的でとても綺麗な町並みです。

スポット・マップ


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スポット・データ

住所愛媛県喜多郡内子町内子2892番地
電話番号0893-44-5212
駐車場なし
アクセスJR内子駅より徒歩20分

内子町について

ワシと木蝋の生産が地場産業として発展してきた内子町は、歴史的環境が町の随所に保存され、「八日市護国町立保存地区」として町をあげて次代に残す努力がされています。
このVTRでは、内子町の観光スポット、名物についてうまく解説されています。
作成 : 2011/03/01 15:50