このスポットについて
寛政5(1793)年に建てられたものを資料や聞き取り調査を参考に復元修理したもので、内部を無料で見学することができます。
土間では当時の生活用具、農工具などの当時の家具などが置いていたり、江戸時代の町家の特徴的である蔀戸(しみど)や大戸(おおど)を全面的に開けることができる開放的な造りになっています。
町家の壁は白漆喰のほか、黄色も見られ、ひとつの風土色となっていて、町並みにある建物は、白壁、蔀戸、格子戸で造られた趣のある建物が多いので、ぜひとも体験していただきたい。約600mの通りに約120棟の家々が連続して建ち並ぶ家々はどれも裕福だったことを思わせる立派な建物です。
スポット・マップ
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スポット・データ
| 住所 | 愛媛県喜多郡内子町内子3023番地 |
| 電話番号 | 0893-44-2118 |
| 時間 | 9時-16時30分 |
| 休日 | なし |


