このスポットについて
「五十崎凧博物館」は、公営では、日本初の「凧の博物館」として、平成元年5月4日にオープンしました。日本各地の凧はもちろん、アメリカやアジア各国など世界各地から収集した珍しい凧やユニークな凧を約400点展示しています。見るだけでなく、凧あげや凧づくりの体験もできる。凧づくりは予約が必要。
それらの地域の中でも特に、材料となる竹が育成する中国や日本などでは、芸術的な凧が創作されています。きれいな絵や、美しい細工が施された多くの種類の凧が制作され、それぞれの国の伝統凧になっています。
それに対して、欧米の凧は、一般的に単純な構造で組み立て式のものが多く見受けられます。 欧米の凧は、見て楽しむというより、あげて楽しむという一種のスポーツ的要素を持っているからです。
毎年5月5日には、子供の名前を書いた大きな出世凧を揚げる大凧合戦があります。手漉き和紙に独特の凧文字を書いてけんか凧(たこ糸にガガリという刃物をつけて敵のたこ糸を切って落とします)を楽しみます。
スポット・マップ
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スポット・データ
| 住所 | 愛媛県喜多郡内子町五十崎甲1437 |
| 電話番号 | 0893-44-5200 |
| 営業時間 | 9:00-16:30 |
| アクセス | JR内子線内子駅から車で5分 |
| 駐車場 | あり |
| 定休日 | 月曜(祝日の場合は開館、12月29日から1月2日休) |

