内子座文楽について
最近、内子座では音楽のコンサートが行われたりしますが、なんといっても文楽を忘れてしまってはダメでしょう。人形や三味線などが魅力の文楽。
夏には、人間国宝の吉田文雀さんが内子座で人形中瑠璃の演目を行っていますので、文楽ファンの間では、内子座というスポットは知名度はある程度あると思われます。現に一部の都市部のスポットにおいてパンフレットが置かれたりと、PR活動が行われています。
そういった根強いファンの影響もあってか、先月の産経ニュースの「文楽に逢う」という記事にて取り上げられたほどです。
http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/2011Bunraku/Bunraku05/
歌舞伎や人形浄瑠璃などに代表される日本の伝統文化が見せる世界を酔いしれれば、また次回の講演もみたい気持ちに駆られれると思います。
内子座自体が、大正天皇即位を祝い建立された歴史のある芝居小屋であるため、より一層、文楽の魅力が伝わってくる気がします。
人間国宝も出演される内子座文楽。興味がある方は、ぜひ一度、お越し下さいませ。


