内子の栗のモンブラン
今年も9月に入り、来月になると10月になり、季節は夏から秋に変わろうとしています。そこで、お勧めするのが「内子の栗のモンブラン」です。東京のお店では、2008年程から、「内子の栗のモンブラン」として売り出されているそうです。
内子町出身の人間からすれば、愛媛県産の栗と・内子町産の栗とでは、受ける印象が全く異なりますし、後者の言葉だけで購買意欲がそそられる商品であることは間違いありません。
また、世間一般的には、蟹の内子をイメージされる方が多いかもしれないので、この商品が広まることで内子町が全国的に広まってくれることで、内子町に興味を持って貰えるようであるならば幸いです。
ショコラなどを専門に販売する『テオブロマ(THEOBROMA)』というお店で出されている商品で、栗のほっこり感を残していて、味は抜群です、肝心の栗もとても上品で深みと評判です。過去に発売された商品の中にはマスカルポーネチーズのクリームとチョコレートが入っているそうである。
内子町は、神南山などに囲まれた盆地なので、栗をはじめとする山の幸には特化しておりますので、今後とも新しいコラボを展開できるであろうと期待しております。


