かつては葉タバコでも繁栄
2006年月以来4年ぶりのに2010年の10月1日からたばこの値段が上がったことは記憶に新しい出来事だと思いますが、内子町では、内子たばこ育苗圃などで「タバコ」の栽培を行っていて、かつては、内子町周縁のたばこ畑は、日本一の収穫量を誇っていたほどの、愛媛を代表する葉タバコ生産地です。農作業に合わせての作業になりますが、栽培を開始すると、風景が一変します。
禁煙の普及にともなって、たばこ産業自体が落ち込んできているため、近年、タバコ栽培をやめた人が多く出てきていると聞きます。JT(日本たばこ産業)が募集をかけた「廃作協力金」も、これを機にやめるという自体を生み出した要因の一つかもしれません。かつて林業や葉タバコで栄えた地域でさえ衰退の一途をたどっているのですから。
もし、興味を持った方がいらっしゃれば、黄色く色づき、段々畑に稲の真緑のタバコ畑を一度堪能していただきたいです。


