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内子町で戦う消防隊員


3月11日に発生した東日本大震災の影響で、予断を許さない不安な状況が続く中、発生した原子炉事故。「チェルノブイリの悪夢」が国民、全世界の人々の心に不安がよぎる中、いち早く平穏な日々が再び訪れるために、被爆覚悟で命がけの放水を行った、佐藤康雄東京消防庁警防部長をはじめとする消防隊員の方々には本当に頭が下がります。


今回発生したような地震のことを考えると、伊方原子力発電所から半径30キロ圏内に位置する内子町としては、「200年に1度の地震に備える予算は必要」だと感じます。こういったことは時間のかかることかもしれませんが、いざという時のためにも何年かに1回でも参加するその意味は大きいことでしょう。

内子町の消防隊員の方々は「第27回 愛媛県消防繰法 大洲喜多地区大会」で優勝したみたいです。当日参加されました関係者の皆様ご苦労様でした。


作成 : 2011/05/13 15:10