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中秋の名月を内子町で楽しむ観月会


内子町八日市町並観月会について

全国的に言ってもそうですが、毎年この時期になると中秋の名月」を見る行事が、内子町でも、今年は9月11日・12日に八日市護国地区にて開催されました。

月に照らされてる写る町並みの風景も大変美しいのですが、通りには、和蝋燭や、吊り行灯と竹行灯を設置されていますので、幻想的な風景を味わうことができます。内子の町並みは、白壁で建立されている建物がほとんどであるためか、行灯の灯りをよりひきたててくれ、夜ならではの内子町の町並みの美しさに変わります。
ちなみに、中秋の名月は必ずしも満月になるわけではありませんので、たまたま自分が見ようとした年が満月ではなかった場合がありますのでご了承下さい。

今年は、夜に横笛、尺八などの演奏が行われたようで、場所によってはお琴などの生演奏もありました。辺りは静かで、周りには大きな明かりもありません。和蝋燭や、吊り行灯を背景に尺八やお琴などをしばし耳を傾け、中秋の名月を見ることは、非常に優雅な雰囲気を味わうことができます。

月見団子なども、もちろん販売されていますので、月より団子という方にも安心ですし、今まで、一度も内子町を訪れたことのない人には、町並みを散策しながらの月見も楽しむいいきっかけだと思います。
この観月会は毎年、開催されていますので、機会がある方は、ぜひ参加して欲しいイベントです。

作成 : 2011/09/22 11:55